感覚が過敏な発達障害にプレミアムウォーターのおいしい天然水がおすすめ

生活のことなど

 

発達障害を持つ人は、感覚が過敏な傾向にあるように感じています。

軽度知的障害と広汎性発達障害を持つ娘も様々な刺激に敏感に反応するので、それが原因で体調を崩すことが多いです。

光や音の刺激に敏感で、朝起きてからすぐには眩しくて電気が点けられなかったり、電車やショッピングモールなど人が多くて騒がしい場所が苦手だったりします。

薬を飲んでも効きすぎたり、副作用が出やすかったりと調節が難しいです。

食べ物や飲み物の刺激にも弱いように感じます。

頻繁に外食をしたり、甘いものを食べすぎると、だるくなったり眠くなったりするし、飲み物なら、糖分が多く含まれるジュース類を飲みすぎると疲れやすくなったり、カフェインが多く含まれる緑茶やコーヒーを飲むとすぐにお腹を壊してしまいます。

嗜好品を我慢しなければいけないことが多いので、せめてお水はおいしいものをと思い、プレミアムウォーターの天然水を普段から飲んでいます。

 

眠気覚ましにコーヒー・・・お腹が痛い

 

娘は、昨年1年間、チャレンジ雇用として、公共機関での事務補助で働いていました。

 

チャレンジ雇用の主な仕事内容は、お客さんに配布するパンフレットセット作りや、申請書用紙などの修正が必要な部分に二重線のゴム印を押して、上に訂正された言葉のゴム印を押していくなどの単調な仕事ばかりです。

 

こういった単純作業を一日中繰り返し続ける内容なので、お昼休憩の後は毎日眠気と戦っていたようです。

「お昼からの仕事が眠くて辛い」

と職場で先輩方に話していたら、みんなが口をそろえてお昼ご飯の後に緑茶を飲んだり、休憩時にコーヒーを飲んだりすることを勧めて下さいました。

でも、どんなに薄い緑茶でも、カフェイン少なめのカフェオレを飲んでもすぐにお腹を下してしまうのです。

 

せめておいしい水を、腰痛で買ってくるのが大変

 

普段、ペットボトルなどに入った甘いジュースはあまり飲まないのですが、たまに飲むと体がだるくなったり、眠くなったりするようです。

でもたまには気分転換に、おいしそうなパッケージにそそられるジュースが飲みたくなるので、飲みたい気持ちと体調を崩すことの葛藤になっていました。

そんな娘を横にして、自分だけ休憩の一服に緑茶やコーヒーを飲んでいるのが、悪くて後ろめたい気分になります。

 

結局、安心して飲めるのはお水になるので、普段から嗜好品があまり取れないのなら、せめてお水だけでもおいしいものをと思い、ペットボトルでミネラルウォーターを買っていました。

買い物に行くたびに2Lの重たいペットボトルを2、3本買ってきて、せまいキッチンが飲んだ後のボトルのゴミで山積みになりなかなか大変でした。

 

車で買い物に行くので、ペットボトルの2、3本くらいなんてことはない。と思っていましたが、私が「仙腸関節炎」という骨盤の仙骨と腸骨の関節が炎症を起こしてしまう腰痛になりました。

それからはちょっとしたことで頻繁に腰が痛くなり、重いものが持てなくなりました。

 

「お水買ってくるのキツイな、なんとかしないと」

そう思っている時に、ショッピングモールでウォーターサーバーを勧められました。

 

プレミアムウォーターの天然水がおいしい理由

 

ショッピングモールでウォーターサーバーののお水を一口試飲して、まず感じたのが「お水がおいしい!!」ということでした。

まろやかで口当たりがよく、清涼感を感じました。

プレミアムウォーターは、お水のおいしさにとてもこだわっていて、厳選された採水地からくみ上げた水を、なるだけ自然のままで届けているのでおいしい水が飲めるのだという説明でした。

 

ミネラルウォーターの種類は?

 

ちゃとくん
ちゃとくん

ミネラルウォーターにはどんな種類があるのかな?

ミネラルウォーターは、採取方法や処理方法によって大きく4つの種類に分けられます。

 

1、ナチュラルウォーター

特定の水源から採水されてる地下水を原水として、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものになります。

 

2、ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターの中でも、ミネラルが溶け込んだ水はナチュラルミネラルウォーターに分類されます。

※ミネラルが溶け込んだ水・・・地表から浸透して、地下を移動中、または地下に留まっている間に地層中の無機塩類(ミネラル)が解けだした地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む)。

 

3、ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターを原水として、品質を安定させる目的などのために、ミネラルの調整をおこなったり、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターが混ぜ合わせられたりしています。

 

4、ボトルドウォーター

ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター以外のものになります。
海洋深層水や水道水、純水や蒸留水などの飲用水です。ROフィルター(逆浸透膜)という特殊なフィルターで抽出されたRO水(ピュアウォーター)もこちらに含まれます。

 

プレミアムウォーターの水は、長い年月をかけてろ過した原水を地下水脈から直接くみ上げている「ナチュラルミネラルウォーター」です。

富士吉田、北アルプス、朝来、金城、南阿蘇の5つの採水地の水を選ぶことができて、私の家には南阿蘇のお水が届きます。

 

南阿蘇のブナの森に降った雨は、地表を覆う厚いブナの葉土に貯えられて、長い年月をかけて地下に浸透していきます。

 

画像引用:プレミアムウォーターホームページ

 

森林土壌のフィルターにより不純物が取り除かれて、自然にろ過された天然水にはナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムの4大ミネラルと、美容や健康に欠かせない「シリカ」が含まれています。

日本名水百選にも選ばれているおいしいお水が、自然の形に近い状態で自宅に届けられています。

 

 

おいしい水の硬度とは

 

タローくん
タローくん

お水には軟水と硬水があるけど、どっちがおいしいのかな?

 

おいしい水の好みは人それぞれ違ってくると思いますが、水の硬度が味の決め手になります。

水の種類は大きく分けると、「硬水」と「軟水」の2種類です。

日本の水の多くが水道水も含めて「軟水」で、適度にミネラルが含まれていて、なめらかで口当たりの良い味わいになる「軟水」を好む人が多いようです。

 

WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が0~60mg/l 未満を「軟水」、60~120mg/l 未満を「中程度の軟水」、120~180mg/l 未満を「硬水」、180mg/l以上を「非常な硬水」といいます。

 

 

カルシウムやマグネシウムなどの、ミネラルがあまり少なすぎると気が抜けた味になりますが、ミネラルを適度に含む軟水は、まろやかでクセがないので飲みやすく感じます。

一方、ヨーロッパなどの国に多い硬水は、しっかりとした飲みごたえがあり、ミネラルが多く含まれていることで、苦みや塩味、渋みを感じます。

 

どちらを選ぶのかは、それぞれの好みになりますが、味覚に敏感な発達障害の娘は、口当たりの良い軟水を好みます。

お水は体に絶対に不可欠で、毎日飲み続けることになるので、やはり飲んでおいしく感じる方がいいかなと思っています。

お水でたくさんミネラルが取れないのなら、野菜や魚、海藻などをたくさん食べたりして、食事でミネラルを取れるように心がけています。

 

おいしい水のphは

 

ちゃとくん
ちゃとくん

液体は、酸性だったりアルカリ性だったりするよね、。おいしいお水の濃度はどれくらいかな?

 

phは、水の中に溶け込んでいる水素イオンの濃度を示す数値のことで、酸性、中性、アルカリ性の3種類に分かれて、0~14までの数値で表されています。

数値が7だと中性になり、7より小さい数値が酸性で、大きい数値がアルカリ性になります。

 

日本の水道水はpH5.8~8.6と規格が決まっていて、ミネラルウォーターにも水道水と同じように、5.8~8.6の規格が設定されています。

酸性が強くなるほど酸っぱい味になり、アルカリ性が強くなるとぬるぬるして苦みを感じるので、中性や弱アルカリ性のお水が飲みやすくておいしく感じられます。

 

人間の体液の濃度は、ph7.35~7.45の弱アルカリ性になるように常に体の中で調整されています。

あまり酸性に近づくと内臓に負担がかかったり、歯に影響が出たりするので、人間の体液に近い中性または弱アルカリ性が飲料水に適していると言われています。

 

おいしい水の処理方法

ウォーターサーバーのお水は、殺菌処理をする際に「加熱処理」をおこなっているところが多いようです。

加熱処理だとコストがかからないのですが、「溶存酸素(水中に含まれている酸素)」が激減することでお水の清涼感が損なわれてしまいます。

 

プレミアムウォーターのお水は「非加熱処理」を行うことで、天然水の本来のおいしさが保たれているので、お水の「おいしさを」感じられたのです。

「非加熱処理」を行うとなると、コストがかかり管理も難しくなりますが、天然水が持つ自然の水の味を味わうことができるのです。

 

天然水を飲み始めて変わってきたこと

 

天然水はお薬ではないので、飲み始めてすぐに変化が見られものではないですが、徐々に娘の体調がいい方向に向かっているようです。

 

去年の今頃の娘は、頻繁に風邪をひいて熱が出たり、鼻炎を起こしては耳鼻科に通い続けたり、咳が長引いてなかなか治まらずに喘息の薬が処方されたりしていました。

今年は、一度もまだ風邪をひいておらず、あれだけ通った耳鼻科に行くことがなくなりました。

今年は特にうがい、手洗いを念入りに行っていることで、風邪にかかりにくくなっているのもあるとは思うのですが、それでも去年の冬の間はずっと耳鼻科に通っていたことを考えると、大きく体調面が改善されているように感じています。

 

お水がおいしいので、マイボトルに持ち歩いていつでも飲めるようにしていると、お店や自動販売機で飲み物を買うことが少なくなりました。

たまには飲んでみようと思って、お店で売られているジュースを久しぶりに飲んでみたら、気持ち悪いくらい甘くて「今までよく飲めてたな」と驚いたことがありました。

お水がおいしいので、積極的に飲んで水分の補給が十分にできていることと、ジュース類で水分を取ることが少なくなり、ちゃんとお水での水分補給ができていることで、体にいい影響が表れているのかもしれません。

 

風邪をひきやすいだけではなく、月経前症候群や、月経困難症などもあり、婦人科のお薬も欠かせなくなっていますが、最近は生理で寝込むことがぐんと少なくなりました。

そのために、体を冷やさないように冷たい飲み物を避けたり、体を温める食事や大豆製品、発酵食品を積極的に取り入れたりもしました。

ストレス発散といっては、仕事や訓練から帰ってきてから、たくさん食べていた甘いおやつの量を減らすための工夫をしたりもしました。

天然水を飲み始めたことに加えて、食事などの生活のなかでの様々な工夫が、お互いに相乗効果を出しているのかもしれないです。

 

他にも、チャレンジ雇用や、ハロートレーニングの障害者訓練で、パソコンの資格を取ったりと、積極的に行動していることで自分に自信が持てて、悩んだりひがんだりすることが減ってきてるので、それも体調に現れているのかなとも思ったりしています。

いろんなところが少しずつ良くなっていくと、お互いにいい影響を出し合って、どんどんと改善に向かっていくのではないかと感じています。

 

一緒にお水を飲んでいる私も、お水がおいしいのはもちろんのこと、天然水で炊くご飯がおいしいのがうれしくて、でもおいしいので食べすぎないように注意しています。

ウォーターサーバーの温水も、お茶やコーヒーを飲むのにちょうどいい温度で、まろやかで風味もよくなるのでティータイムが楽しみになりました。

お酒を飲むときには横にお水を置いて、チェイサーとしてお酒と一緒にお水を飲むと、脱水症状が起きなくて二日酔いしにくくなっています。でも、これも飲みすぎ注意です。

 

まとめ

 

プレミアムウォーターの天然水を選んだ理由は、まず「お水がおいしい」ことが一番の理由です。

お水がおいしいことで、ジュースなどの嗜好品を取らなくなり、体に大切な水分がしっかりと取れて、体の中からリフレッシュできているように感じています。

刺激物に弱い発達障害の娘が飲むお水は、なるだけ住んでいる地域に長く根差している自然の物が体に合うのでは、と思っているので自然の状態に近い天然水が合っているような気がします。

体にも大切で毎日欠かさず飲むお水だからこそ、安心で安全なものがいいかなと感じています。

 

 

 

 

 

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