大人の発達障害、軽度知的障害

小中学生の頃

発達障害の娘の不登校解決のきっかけは?教師の対応と親の経験だった

発達障害の娘は、中学校に入ってすぐに不登校になってしまいました。親としてまず最初に考えたのが「説得して学校に連れて行かなければ」と考え、学校に行く大切さを訴えた結果、娘は心を閉ざしてしまいます。大切なのは寄り添うことと見守ることだったのです。
チャレンジ雇用

障害者が失業保険をもらいながらB型事業所で訓練する。工賃や年金は?

発達障害の娘が、1年間のチャレンジ雇用での職場体験を得て、失業保険をもらいながらB型事業所で働くことになりました。障害者のための失業保険の制度は、就職困難者に親切な仕組みになっていますし、年金や工賃も同時にもらうことができました。 
小中学生の頃

IQ65の娘が普通学級から特別支援学級を選んだ理由は不登校が原因だった

IQ65の娘は、中学校に入る際に特別支援学級に在籍しながら、普通学級で過ごす選択をしました。授業は問題なく受けられましたが、周囲の生徒による“からかい”が原因で学校に行けなくなってしまいました。特別支援学級で一日を過ごす方向に転換して再び学校に行けるようになったのでした。
小中学生の頃

発達障害の子供は自信が持てないことが多い。成功体験で自信をつける

発達障害の娘は、小さい頃からできないことがたくさんあって、あまり自分に自信がありませんでした。しかし、ものすごく頑張った末に「できた!」という体験も持っています。就労のために、いろんな訓練にチャレンジしようとする原動力は、「できた!」体験があったからです。
生活のことなど

アニメ好きな発達障害の娘との話題がない時の過ごし方は好きを共有がおすすめ

発達障害の娘と一緒に、お互いに面白いと思ったアニメを観ています。登場人物の心理や背景を話し合いながら見ることで、微妙なニュアンスや複雑な心の裏側などを理解することに役立っています。“好き”を味方につけると、行動に繋がったり、自信がついたりしています。
生活のことなど

発達障害のネガティブ思考を改善したい親の気持ちとは?

発達障害の子供は、時々ネガティブ思考に陥って、長く引きずってしまったりしませんか? うちの長女(姉・発達障害)も最近、次女(妹・定型発達)の就職が決まったことに嫉妬して それがもとでネガティブ思考になってしまっていました。 ...
生活のことなど

残された障害者ときょうだい児の将来はどうなるのか?娘が考えたこと

次女の就職が決まったので喜んでいたら、就労のための訓練を受けている広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と軽度知的障害の長女が、次女の就職を喜べなくて不機嫌な日が続いていました。 お互いに心に閉まっていたことを思いっ切りぶつけ合...
生活のことなど

発達障害者ときょうだい児 自分が頑張っていれば比べなくてもいい

学校とアルバイトの両立をしながら頑張っていた次女の就職がきまりましたが、発達障害の長女だけが浮かない顔をしています。どうやら自分がなかなか就職できないでいるのを比べられてしまうと思っているようです。同じ姉妹でも産まれてから全く違う人間だから比べることはないと話したのでした。
生活のことなど

発達障害者が料理をする、自ら進んで作るようになったきっかけは?

発達障害の娘は、不登校して引きこもっていた頃に晩ご飯を作っていました。料理を作ることは、障害改善の訓練にも役に立っていますし、家の中に役割があると家族の役に立っていることで、不登校をしていることからくる引け目を感じなかったようでした。
チャレンジ雇用

ハローワーク障害者就職面接会に付き添ってみて実際に感じたこと

広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と軽度知的障害の娘が、ハローワークの主催する障害者就職説明会に参加しました。 大きな会場にたくさんの会社が参加していて、一度に複数の会社の面接を受けることができました。 しかし、参加し...
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