生活のことなど

残された障害者ときょうだい児の将来はどうなるのか?娘が考えたこと

次女の就職が決まったので喜んでいたら、就労のための訓練を受けている広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と軽度知的障害の長女が、次女の就職を喜べなくて不機嫌な日が続いていました。 お互いに心に閉まっていたことを思いっ切りぶつけ合...
生活のことなど

発達障害者ときょうだい児 自分が頑張っていれば比べなくてもいい

学校とアルバイトの両立をしながら頑張っていた次女の就職がきまりましたが、発達障害の長女だけが浮かない顔をしています。どうやら自分がなかなか就職できないでいるのを比べられてしまうと思っているようです。同じ姉妹でも産まれてから全く違う人間だから比べることはないと話したのでした。
まとめ記事

家族みんなで食材を楽しみながらの晩ご飯

週に1度ほど、市場から直接取り寄せた新鮮で安いお魚を売っているスーパーや、地産地消のお野菜を農家の方が直接販売しているスーパーに少し遠出して買い物に出かけています。 近くのお店では見つからないような物などをまとめて買ってくるので 「買い...
まとめ記事

発達障害の困りごとを工夫しながら生きていく日々の生活について

発達障害を持つ人は、障害がない人と比べたら生きていくことに様々な困難を抱えて生活しています。 何度も試行錯誤をしながら、自分なりの方法を見つけて工夫しながら生活している人も多いようです。 私の長女と家族も周りの意見を参考にしたり、自...
まとめ記事

障害者が就労するための選択とは?娘が通った道のりです

広汎性発達障害と軽度知的障害の娘は特別支援学校を卒業してから、就労継続支援B型事業所で訓練を受けて、現在は障害者枠で一般企業に就職する「一般就労」を目指して様々な訓練を受けています。 訓練の様子や学んだことなどをお伝えしていきます。 ...
まとめ記事

就労継続支援B型とグループホームでの5年間

発達障害の長女は、特別支援学校を卒業してからグループホームに入所して、就労継続支援B型事業所で就労のための訓練を5年間受けていました。さまざまな出会いを通して大きく成長した就労継続支援B型での5年間をまとめてみました。
生活のことなど

発達障害者が料理をする、自ら進んで作るようになったきっかけは?

発達障害の娘は、不登校して引きこもっていた頃に晩ご飯を作っていました。料理を作ることは、障害改善の訓練にも役に立っていますし、家の中に役割があると家族の役に立っていることで、不登校をしていることからくる引け目を感じなかったようでした。
魚料理

アジの栄養食べつくす!!なめろうと骨せんべいを作ってみる

アジは「味がいいから」アジという名前になったという説があるように、あっさりしているけど深い味わいのある魚です。そんなアジをなめろうにして、アラを骨せんべいにしました。どちらもアジのうま味たっぷりの食べ応えでした。
チャレンジ雇用

ハローワーク障害者就職面接会に付き添ってみて実際に感じたこと

広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と軽度知的障害の娘が、ハローワークの主催する障害者就職説明会に参加しました。 大きな会場にたくさんの会社が参加していて、一度に複数の会社の面接を受けることができました。 しかし、参加し...
生活のことなど

広汎性発達障害と軽度知的障害の初めての一人旅

四月から公共機関のチャレンジ雇用で働きだした娘が、初めてボーナスをもらったので2泊3日で「アニメ限定グッズ」の購入の旅に出かけました。 高速バスを利用しての初めての一人旅です。 旅の計画は、バスやホテルの予約などネットを使って全...
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